社員インタビュー


Interview
柔軟な発想の持ち主が会社をますます面白くしていく
小清水 義人
YOSHIHITO KOSHIMIZU
新日本空調サービスホールディングス 
企画部(2011年入社)

大変さも達成感も大きかった創業50周年催事

2009年に入社して当初は東京で現場作業を担当していましたが、2011年からホールディングスに異動し、現在はグループ全体の企画物を一手に引き受けています。「企画物」と言っても領域は幅広く、社員旅行や決算パーティーの企画・運営から、ホームページの制作・管理、社内報の作成、会議の案内や議事録の作成、日常的なところでは社員の名刺づくりなども行っています。また、「パソコンソフトの操作がわからない」といった相談があれば電話でレクチャーするといったこともあります。

今まで一番タイトだったのは、2014年7月に開催した創業50周年催事でした。社員だけでなく、その家族やお客様まで約270名が参加する1泊2日の一大イベントです。パーティー会場はもちろん、2日目に遊びに行く東京ディズニーランドの近くで大人数が泊まれるホテルを探し、オープニングの動画や記念品、案内状ほか様々なツールを半年以上かけて用意しました。言葉にできないくらい大変でしたが、それをやり遂げた時は大きな喜びがありましたね。

写真:小清水 義人

普段から支えてくれる社員の家族に恩返し

当社の特長は「家族主義」。
決算パーティーなどでも、社員の家族を招待して、みんなに楽しんでもらえるコンテンツを一生懸命考えます。現場のスタッフは夜勤もあって、家族にすごく負担がかかっていると思うので、普段から支えてくださっている方々に恩返しできたらという気持ちです。そのためか社内は本当にアットホームというか、みんな仲が良いです。協力し合って仕事をしている感じがすごくします。

そんな会社を盛り上げていくのが企画部の役割ですが、これから入社する人は、ロジカルシンキング(論理的思考)だけでなく、既存の枠組みにとらわれず柔軟な発想ができるラテラルシンキングが得意だと嬉しいです。たとえば50周年のロゴを制作する際、「50」という数値からどこまでアイデアを広げられるかということ。一人ひとりが柔軟な発想を得意とすれば、人数が増えるほどアイデアの幅が広がっていき、この会社はますます面白くなっていくはずです。

写真:小清水 義人