社員インタビュー


Interview
現場のあらゆるニーズに応えるマルチプレーヤーを目指す
大野 一斗
KAZUTO OONO
新日本空調サービス東京 横浜営業所
メンテナンス第2グループ(2015年入社)

お客様との信頼関係を深め、自ら積極的に提案

高校卒業後、冷凍機を扱う会社の倉庫で1年半ほど働きましたが、内勤よりも外で体を動かせる仕事がしたいと思って当社に転職しました。
入社してからずっと二子玉川ライズ様を担当しています。最初は上司に付いて行き、補助的な役割が多かったですが、3ヶ月くらいたった頃から1人で現場に行くようになりました。それから2年以上ずっと同じお客様を任せてもらっています。

仕事の内容は、厨房関係の清掃、整備、空調機器の洗浄など業務の項目がたくさんあります。その中で、お客様からいろいろな依頼を受けたり、定期作業の中で不具合箇所を見つけてこちらから提案したりしています。ほぼ毎日通っているので、先方のご担当者様とはすっかり顔なじみになり、話しやすく提案もしやすい環境のもとで働いています。

初めて現場の責任者になって、直接お客様から依頼を受けるようになった時は嬉しかったですね。責任は仕事のやりがいにつながりますから。

写真:大野 一斗

他の現場にも足を運んで、プロとしての経験値を増やす

同じお客様を担当しても、一年中同じ作業を続けるわけではありません。たとえばダクトの清掃は冬場が多く、暑い時期には手が空く時間が比較的増えます。そうした時期には自分のスケジュールを調整して他の現場にも対応しています。二子玉川ライズ様の業務にはない作業も経験できるので、自分の幅が広がると考えて自主的に行っているのです。

整備作業などは難しいものが多く、先輩に教えてもらってできるようになった時は楽しいです。それを繰り返し、徐々にできることを増やしているという感じです。
逆にこちらが忙しい日には、先輩が自分の持ち場を終えてからサポートに来てくれることがあります。そうした点で、営業所内のつながりはかなり親密です。職場は明るい人が多く、何事も丁寧に教えてくれます。やる気があってどんなことでも前向きに捉えることができる人、人と接することが好きな人であれば、最初は技術がなくても活躍できる会社です。

今後の目標はいろいろな技術を身につけ、どんな現場も対応でき、人から頼りにされること。2~3年後にはそういうマルチプレーヤーになりたいです。

写真:大野 一斗